師と呼べる人を

師と呼べる人を

人は小学校から大学まで多くの教師にものを教わってきます。
勉強を教わるのはもちろんですが、行動規範や道徳など、そのひとの生き方の根本に関わる大切なことを教わることもあるでしょう。
教師のサラリーマン化が言われるようになり、人生の師と呼べるような先生にはあまりめぐり会えなくなりました。
かつてのテレビドラマのような熱血先生は時代遅れとされてしまっているのかもしれません。
つめこみ教育は生徒と教師の関係も効率第一にしてしまいました。
相変わらず後を絶たない、いじめ問題も、先生同士でいじめがあるというのだから笑えません。
そんな中でもごく少数ですが、人生の指針を与えてくれる先生に出会うことがあります。
そういった先生に出会えた時は恥ずかしがらずに多くを学んで、自分の人間性を高める糧にしましょう。